高額当選の縁起を感じる!群馬県の名売り場と専業主婦マチコの宝くじストーリー

マチコと申します。

30代前半の専業主婦です。

私が初めて宝くじを購入したのは、大学の時に友達と一緒に売り場に並んで買った年末ジャンボです。

それ以来宝くじからは遠ざかっていたのですが、2年前に結婚してからは、マイホーム購入資金を当てるべく、年に二回、サマージャンボ宝くじと年末ジャンボ宝くじを購入しています。

私の住んでいる群馬県にも、いくつか高額当選を出した売り場があります。

名物おばあちゃんのいる桐生市の「小川たばこ店」や、2010年から5年連続で高額当選者を排出している「ジョイフル本田新田店宝くじ売場」などが有名ですが、私が毎回購入するのは「高崎駅西口チャンスセンター」です。

JR高崎駅から徒歩で宝くじを買いに行ける「高崎駅西口チャンスセンター」も、近年に2回、2等1億円を出した縁起の良い売り場です。

私がこの売り場を選ぶのは、高額の当たりが出たという過去の実績に加えて、電車に乗って買いにいくのに便利だからです。

車を所有しているので、わざわざ電車を使わなくてもよいのですが、「宝くじは電車で買いに行く」というのが、私のジンクスです。

以前NHKの「ねほりんぱぽりん」という番組で、宝くじの高額当選者を特集した回がありました。

その回に出演されていた、高額当選を引き当てた女性が、「家を出てから売り場に並んで買うまでに気を強く持つ。

ぼんやり気を抜くことなんてしない」といった趣旨のことを話されていたのが、とても印象に残っています。

私が宝くじを電車で買いに行くのも、家を出てから売り場に並んで購入するまでのドキドキワクワク感を楽しみたいからです。

購入までのプロセスを大切にしていれば当たるんじゃないかと、勝手に思っています。

車で買いに行くと、どうしても運転に気を取られてしまうので私は購入は電車派です。

また、今までは、電車で宝くじを買いに行くという儀式を大切にしているだけだったのですが、「ねほりんぱぽりん」を観てからは、そこに更に「当てるんだ」という気合をたぎらせて買いに行くようになりました。

こうやって買うまでのプロセスを大切にしていれば、きっと近々当たるんじゃないかと思っています。